ダイエット外来|京都市右京区のにしお循環器内科クリニックメタボ

ダイエット外来

ダイエット外来について

肥満気味なので生活習慣病が心配、健診などでメタボリックシンドローム症候群と診断された、禁煙するのは良いのだけれど太るのではないかと不安――そんな患者様のために、当院ではダイエット外来を開いております。個々の患者様に合った方法をご提案し、ダイエットのお手伝いをいたします。

ダイエット外来の診療の流れ

1.問診・カウンセリング
患者様の生活習慣や食生活などについて話し合い、太ってしまった原因を突き止め、どのように食事療法と運動療法を行っていけば改善出来るかを見極めます。
2.検査
血液検査、肥満遺伝子検査、CTなどを行い、肥満の原因をより深く追求します。特に、肥満遺伝子検査は、肥満遺伝子のタイプがわかるため、最適なダイエット計画の立案に役立ちます。
3.ダイエット計画のご提示・実行
医師による分析をもとに、効率的なダイエット計画をご提示。運動や食事のとり方、生活習慣の見直しの他、必要な場合は食欲を抑制したり、脂肪成分の吸収を抑える効果のある内服薬などを処方する場合もあります。 必要に応じてそうした薬剤を上手に服用しながら、食事療法や運動療法などを続け、肥満を解消していきます。
4.アフターフォロー
ダイエットの効果を確認しながら、ダイエットを進める上での悩みなどについて話し合います。

ダイエット外来で健康保険が適用されるケース

BMI(Body Mass Index:肥満指数)*が35以上となる“高度肥満”の場合は、基本的に保険診療が適用されます。その他、「肥満に、いびきや睡眠時無呼吸が伴う」「健康診断などで、肥満だけでなく脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧なども見つかった」「肥満が原因で膝や腰が痛いなど健康障害がある」といった場合には、健康保険による診療が適用されるケースがあります。

*BMI(肥満指数):現在、肥満の判定は、身長と体重から計算されるBMIという数値によって行われています。BMIは次の計算式で算出します。

*BMI=体重:kg/(身長:m)2